こいはなブログ

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ペルー6日目~最終日

実は5日目に泊まったのが最後のホテルで、あとは移動のみなのです。
全8日のツアーなのにね。
今回は長いよ!
充電
デジカメ用電池の充電はこれでやりました。
ペルーはコンセントの形が2種混合で日本の規格と合います。ただし220V。
ホテルによってはちゃんと110Vのコンセントが別にあったりしました。
この友人に勧められたエレコムのUSBハブはちゃんと電圧対応してるのでとても便利です。
これにusb対応充電コードさえ差せばDSでもなんでも充電できます。

そんな訳でツアー最終日です。まずは恋人広場へ。
像
濃厚な像が広場の中心に。これ10m以上あってけっこうでかいです。
恋人
広場を囲うようにキレイな壁がありました。マジ恋人が迷惑そうにしてた。

昼ご飯
昼ご飯。「おじいちゃんの養鶏場」という名前の炭焼きチキンのお店です。
アンティクッチョ
アンティクッチョと言う牛の心臓のでかい炭焼き。ちょっとレバー風味でおいしい。
あとクスケーニャ黒。紫色の奴はチチャモラーダという紫トウモロコシのジュース。
芋っぽい味が若干しますがけっこういけた。
鳥
メインの鶏肉半分丸ごと炭焼き。さっきの前菜だったのかよ。不覚にも食べきれず。
このあとデザートとか言ってドーナツ2個出てきました。だから無理だって。
ガチャ  ガチャ2
店の外にガチャガチャが。1ソル(40円弱くらい)。よく見たら日本産の奴があります。
試しにやったらポップンのマラカスが。あと縦長のガチャで夜光の恐竜が。

旧日本大使館
移動中に、あの旧日本大使館を通過。弾痕とかあります。
新日本大使館も見ましたが、異常なまでに厳重な作りでした。

エルビス
たまたま信号待ちでエルビスと出くわしました。サービスで踊ってくれた。
このエルビスもそうなんですが、ペルーの人は日本人と分かるとやたらと手を振ってくれます。
フジモリさんのおかげなんだろうな、としみじみ思いました。

邸宅  謎の生き物
リマ市設立の立役者、ヘロニモ・デ・アリアガの豪邸。嫌味なほどマンガみたいな豪邸。
なんか遺跡と食い物以外はあんま興味ない感じ。
右のは宗教画の右下にいた謎の生物。犬?

装甲車
大統領官邸のおそらく四隅に配備されている装甲車。機銃ついてるんですけど。

この後天野博物館へ。古代インカ人のデザインセンスが素晴らしくオシャレすぎる。
さらにその後黄金博物館へ。金の装飾品を見過ぎて真鍮にしか見えなくなる。
どちらの博物館も財を成した人が個人的に建てたみたいなんですが、黄金博物館の方は
とにかくコレクションが成金趣味。ナポレオンのサーベルとか、インカと関係ない武器が入り口
近くのフロアにやたらと展示されてます。日本の鎧とかも。
インカを征服したフランシスコ・ピサロの装飾品なんかもありました。
天野博物館の方が好きだな。

日も暮れてきて、最後のお土産屋さんへ。
良く言えば日本人が好みそうな小物が揃っていていいお店です。
悪く言えば完全に日本人ターゲットのお店で、値段が3割増くらいで軽くぼったくり。
とり
スペイン語と日本語の挨拶をするオウム。

最後の晩ご飯はみなさんお待ちかねの日本食ですよ-、と添乗員さんに言われるが
別に日本食なんざ食いたくねえよ、もっとペルー料理くれ!とか思ってました。
というか、最後にまたセビーチェ食わしてほしかった。
あとパリウエラという魚介満載のスープが食べたかったのに、結局願いが叶わず。
キンタロー 変なカウンター 変な定食
金太郎。前菜にわんこソバみたいのが出ましたが、超甘くてこの後の料理が不安になる。
煮物、野菜炒め、焼き魚、エビフライ。野菜炒めは中華じゃ?
あとなんか煮詰まった味噌汁と日本の米じゃなさげなベタベタのご飯。
日本のビールがありましたが、7ドルですって。クスケーニャを3ドルで飲みました。
今回の旅全体で1,2を争うおいしくなさ。デルタ航空のパスタの方がすごかったけど。
何というか、旅行会社はこの日本食サービスはやめた方がいいのではないでしょうか。

この後夜中の12時に飛行機に乗って、27時間かけて日本に帰って来ました。
途中デトロイトでバーガーキングを食べましたが、すんごいしょっぱかった。
心配してた席は、うまいこと通路側に配置され、若干空いていたので助かりました。
行程の7割を寝て過ごし、ディズニーの「魔法にかけられて」を機内で観ました。
ベタな内容だった。
完全に力尽きて機内食の写真くらいしか残ってませんが、どうぞ。
朝 夜 朝
朝飯に炒飯を出すノースウェストはすごいな。卵じゃなくてこっち選んじゃったし。

帰国した後で、友人から「実は出発の前日にナスカでセスナが落ちたニュースがあった」
と言われ調べると、フランスの方5人が墜落して亡くなってました。
そういえば添乗員さんが、
「アエロコンドルは大丈夫です、別でちょっと問題起こしてる会社はあるんですが…」
とかセスナに乗る前に言ってたのを思い出しました。
さてはこのニュース知ってたな。
ただですね、あんだけギュンギュンやってりゃあそりゃ運悪かったら落ちると思いますよ。
飛行機乗る度に、「まあ、ここで死んでもいいか」とか思ってましたしね。

まあこんな感じでたっぷり楽しんで参りました。
出発前は高いと思ってたツアー料金も値段相応か、それ以上だなあと感じました。
またお金貯めて行ってもいいなあと思いました。チチカカ湖行ってないし。
ただ、ペルーまで5時間くらいで行けるようになるまではもう飛行機乗りたくないです。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。
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  1. 2008年04月27日 14:27 |
  2. ペルー旅行記
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ペルー5日目

今日はセスナで地上絵を空から眺めるツアーです。
地上絵がよく見えるよう、真横に傾いて地上絵を旋回してくれるそうで。
そりゃあもう、しこたま酔うんではないかと他の方々も怯えまくりです。
アエロコンドル  こんな風に飛びますよ
アエロコンドル社のお世話になります。
右の写真はこんな感じで飛びますよという看板です。
飛行場
あれに乗る模様。酔い止めをのんでいざ。
上空の気流の関係で若干待たされましたが、比較的早く乗れたみたいです。
チップ  コクピット
コクピットの横に座らされました。
「チップありがとうございます」と怪しい日本語で書いてあります。
離陸
ついに離陸しました。それでは私が頑張って地上絵を探した写真をご覧下さい。
クジラ  アストロノーツ
左がクジラ、右がパイロットが「ウチュージン」と言っていたアストロノーツ。
本当にほとんど垂直に傾いて旋回しながら指を指して教えてくれます。
サル  コンドル
続きまして、左がサルで右がゼビウスでおなじみコンドルです。
コンドルは実はよく見えたんですが、見とれたのとベストな奴を撮ろうとして逆に失敗しました。
ハチドリ  手と樹
左がハチドリ、右が前日観測台から見た手と樹です。
他にも犬と鶴(フラミンゴ?)巨大な謎の動物等々写し損ないがいろいろと。
テンション上がりまくりました。
幸い誰も飛行機には酔いませんでした。
昼に街へ繰り出してスーパーなんかで買い物。
2大イベントが終わってここで一気に疲れが出て、帰りのバス(また7時間)はほとんど
寝て過ごしました。
夕焼け
嫁が撮った夕日。
にゅうめんみたいの  謎の穀物
晩ご飯。
にゅうめんみたいなのが入ったスープと、謎の穀物のチャーハンみたいな料理。
あと白身魚のスープ。どっちもおいしい。
謎の穀物は名前を忘れてしまいました。栄養価が高いらしい。
そんな感じで5日目は終了したのでした。
  1. 2008年04月26日 23:06 |
  2. ペルー旅行記
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ペルー4日目

ここで飛行機でスタート地点のリマまで戻ります。
高山病の恐怖から解放されます。
マチュピチュガイドのマリオとはここでお別れです。なんか寂しい。
代わりに美しい日本語でナイスマダムの日系人カルメンさんと入れ替わり。
空の上
ブーンと。

ここから、パンアメリカンハイウェイという高速道路で一気にバスでナスカに移動です。
なぜか今回バス酔いが酷い嫁が激しくおびえますが、なんとこの専用バスが高級仕様。
リマで乗っていた奴よりもさらに高級です。
広々としていて、じつに快適。ハイウェイ自体もフジモリさんのお陰で状態がよろしい。
これならなんとかなりそうです。
ハイウェイ
しかし片道7時間あります。
さすがに疲れが貯まってきてて、ウトウトしながら昼食のレストランに立ち寄ります。
ここで出た前菜、白身魚のセビーチェ(刺身というかマリネ)が超うまい。
超口にあう。メインはパエリアだったんですがこっちも魚介たっぷりでとてもうまい。
あまりのうまさに写真撮り忘れました。何やってんだか。

砂漠っぽい
途中イカを通り休憩しつつ進むと、どんどん砂漠っぽくなっていきます。
ちなみにナスカは年間降水量が10mm以下の砂漠みたいな所です。

観測台
夕方にようやく到着。
これは2000年前に描かれたと言われているパルパの地上絵の観測台です。
ひしゃげてるんですよね、これ。登るのがめっちゃ怖かった。
パルパの地上絵
で、これがパルパの地上絵。夕方で見にくいのです。
山肌に注目。そしてこれ本当に2000年前の絵なん?というくらいしっかりしてる。
他にもスターと言うゴチャゴチャした模様や、山の上のほうにハチドリの絵があるらしく
スターは見えたけど、ハチドリは見えず。しかしなんだかんだ言って地上絵すごい。
嫁はテンション上がりまくってました。イマイチ見えず釈然としないまま次へ移動。
すっかり砂漠
すっかり砂漠のナスカを移動中。
ナスカ観測台
これさっき見たじゃん、と言う方、違うんです。
こっちはナスカの地上絵観測台なんです。
ガイド
これが見えますよ、という看板。
手と樹、あとこのハイウェイ作った時に分断された(ひでえ)トカゲ。
宇宙人みたいなのは、たぶん見えないと思う。
下にお土産屋がちょっとあって、ナスカの石に地上絵を描いた奴を売ってます。
1ドルとかで。安いし記念になるなあ、と思うものの石ころなんで重いから諦め。
今にして思えば、一個くらい買っておけばよかったんじゃなかろうか。
ここでガイドブックを売ってるおっさんが、僕が着てた和柄のトレーナを気に入り
この本と交換してくれと詰め寄って来ました。
本は9ドルだから、これはその本よりたけえんだよ!と日本語でツッコミ。
手  樹とトカゲと滑走路みたいなの
左が「手」というミジンコみたいな奴。
右が樹とトカゲの一部と奥に滑走路みたいなの。
ハッキリ見えてちょっとビックリします。
ホウキでサッサと掃いて中の白い土(表面は黒い土)を露出させてるだけらしいんですが。
1500年も前に描かれたとか、なんかもう本当にすごいな。
興奮しつつ、明日の本番に期待します。
上から
上から見下ろす。高くて怖い。

ビール 前菜 メイン
ご飯。やっぱりうまい。前菜は全部いろんな種類のジャガイモでした。味と食感が微妙に違う。
ペルーには3000品種だかジャガイモがあるらしい。
ホテル
ホテルの中庭。リゾートホテルって感じ。

晩ご飯の後、パーティを組んでおっかなびっくり夜の街へお買い物。
警官がニコニコとホテルの入り口で待機してくれてます。こええよ。
雑貨屋みたいなところでクスケーニャが3ソル(2.6ソルで1ドルなので100円ちょっと)
で売られていて卒倒する。ほんとに物価やっすいな。ちなみにインカコーラは1ソル。
ソルが国の通貨ですが、基本ドルで買えます。電卓で計算してくれるけど、店によって
レートがマチマチ。ドルが得な店もあれば逆に損な店もあります。
おみやげをちょいちょい買っておっかなびっくりホテルに戻る。

パソコンがあったので、試すと日本語が表示されるではないですか。
ろみゅと言う単語をどうにかコピーしてグーグルで検索し、なんとか自分のブログにたどり着き
書き込みに成功。満足して寝る。
明日はいよいよ地上絵の本番であります。
  1. 2008年04月25日 18:58 |
  2. ペルー旅行記
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ペルー3日目

朝5時に起きてもご飯は食べます。
高山病対策で腹6分目くらいにしておいた方がいいですよ、と添乗員さんに言われても
なんか8分~9分食べてしまう。こっちのコーヒーは超濃厚で、酸味がけっこうあります。
それにミルク(ちょっと茶色がかってて濃くてうまい)入れてカフェオレにするとバカうまい。
これとコカ茶ばかり飲んでました。なんかパパイヤのジュースがあったんだけど、独特の
臭いがあって、それに全然甘くなかったので苦手でした。好きな人もいたみたいなんで
好き好きですな。

ユカイから石畳みたいなガッタガタの道をバスで進みながらオリャンタイタンボ駅へ。
駅前にオリャンタイ将軍の像があったんですが、バス揺れまくりで撮れませんでした。
なんと手にトゲトゲ棍棒を持っており、とてもカッコよかったのに。残念でならない。
オリャンタイ将軍でググると勇姿が拝めます。
高原列車  中身
世界の車窓からさながらです。ビスタドームと言って、天井も窓になってて上が見えます。
あと、なんでか軽食が出ました。チキンサンドとハムチーズサンド。おいしかった。
この辺りで食い物の話ばっかりする僕に、乗り物酔いで何も食べられない嫁がキレました。
体調はそこそこ回復してました。
電車からの風景  何かの遺跡
こんな感じで絶景です。絶景ばっかりです。何かの遺跡もありました。
駅  クモ
駅に到着。巨大なお土産屋街があります。昆虫の剥製売ってた。
バスで登る。
ここからさらにバスに乗って上がっていきます。ちなみに標高は約2300m。
前日のクスコ(3400m)で高山病スパルタされたおかげで若干楽な感じ?
実はあんまりわかりませんでした。
さて上がった先はというと。
マチュピチュ!
マチュピチュです。世界不思議発見です。テンションMAXです。
まさになんじゃこりゃあ、スケールがでかい。
ついに来たねえ、とみんなで感動してました。
ここでひとしきり写真撮りまくりです。個人で、ツアー客全員で、ガイドさんと一緒に。
中  段々畑とか
そして、知らなかったんですが街の中に入れるんですね。
中は貴族が住んでいて、外側に巨大な段々畑があって、そっちに農民が住んでたそうです。
街の入り口は頑丈な扉があったであろう跡がありました。
いろいろ  リャマ
あと何枚か適当に。実際はここで100枚くらい撮ってます。
いやーほんとにミステリーだわ。

ひとしきり興奮しつつ2時間ほどガーっとガイドされながら回って終了。
年配の方々はかなりへばってました。
そして昼食。
クスケーニャ
高山病対策でアルコール禁止でしたがここで軽く解禁。
クスケーニャというビールで、とてもおいしい。レストランで3ドルと言われた。
安い、とこの時は思いました。
料理は鳥料理がメインぽくて、とても口に合う。基本おいしくいただけます。
ペルーネコ
食事後ショッピングタイムで、休憩中に見つけたペルーネコ。人なつこいので飼われてる
んだと思う。あと、子供に泥を軽くなすりつけられました。アメあげたらよろこんでた。

帰りの電車は他のツアー客と同じチケットがとれず、30分遅い便に添乗員さんと乗るはめに。
なんでか帰り(16時頃)もパンが出ました。さすがに食えないので断る。
ぼんやりマチュピチュの余韻に浸っていると、急にテクノ調フォルクローレが鳴り響き
何者か  ショー
こんな人が踊り狂いだしました。どうも乗務員がサービスでがんばってる模様。
もう一枚は、アルパカ製の洋服のファッションショーをした後、車内販売してた様子。
高そうでした。
女性乗務員はべっぴんさんでした、男性がショーに来るとえらいはやし立てられてました。
どうにもピンボケですな。

オリャン駅に着いたあとは、バスを追いかけるべくワゴンに乗って爆走。
帰りはユカイではなく、クスコに直行です。
移動中星がすごいキレイでした。対向1車線しかない所を抜きまくりで怖い。
到着
なんと、到着したら数分バスを追い抜いてました。30分巻きってどうなのよ。
ちなみにここは1日目のストをやってたアルマス広場です。
広場前のフォルクローレ演奏付きのレストランで夕食です。
演奏
動きが速くてうまく撮れませんでした。派手な格好の悪魔みたいな人にからまれた
写真もあるんですが、顔出ちゃってるんで見せられません。
この辺来ると、もう開き直っちゃってビール飲んでました。
標高3400mに戻って来ちゃってるんですけどね。
若干頭痛があったけど、大丈夫でした。

こんな感じで濃厚な一日が終わったのでした。
  1. 2008年04月24日 18:36 |
  2. ペルー旅行記
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ペルー2日目

はい、今回から写真がとても多いです。
これでも相当泣く泣くカットしてるんですが、どうにも納めきれません。
水曜どうでしょうとか、どんだけカットしてんだろう。すごいな。

前日12時過ぎに寝て、朝6時起床です。がんばってビュッフェの朝飯を食べていざ出発。
バス  街
割と、というかかなりいい観光バスです。トイレ付いてたり。
基本はこの貸し切りバスで移動です。実はこういうときも周辺に警察がいてくれたりします。
というか、街に20m間隔くらいで警察が常にいます。夜中も。道路が悪くて揺れる揺れる。
飛行機
この小さい飛行機に乗ってクスコまでひとっ飛びです。1~2時間くらいだったか。
この飛行機も気流が悪くて揺れる揺れる。
朝飯食ったのに軽食でパンが出ました。鳥が入っててうまかった。
しかし、この時点で嫁が乗り物酔いでサイコロ3の大泉よろしく袋にリバース。
空港内
空港でなんかフォルクローレ演奏してた。着いたらいきなり標高約3400mです。
ここから数日高山病に怯えて行くことになります。
高山病によく効くというコカ茶と言うのがありまして、文字通りコカの葉を煎じて飲む訳です。
いわゆるコカインの原料ですわな。こっちでは普通にホテルでも機内サービスでももらえます。
普通のハーブティーなんでとりあえず基本飲むことに。ちなみにアメもあります。
飲むと落ち着く、と言われたんですが別段何も感じませんでした。でも飲む。
ちなみに嫁は合わなかったらしく、ほとんど飲んでませんでした。
サントドミンゴ協会  黄金のパネル
サントドミンゴ教会とその中にあった黄金のでかいパネル。
スペイン人にどれだけ酷いことをされたのか、ガイドのマリオに延々と説明を受けました。
この教会もスペイン人が太陽の神殿跡の上から被せて作っちゃったりしてて、とても感じ悪い。
アルマス広場でスト中  娘さん
その後アルマス広場で12角の石が展示されている何かに入る予定でしたが、ストか
何かで広場が大変な事に。
なんか宴会してるみたいだし、結局お祭りしてるようにしか見えなかった。
昼ご飯
昼ご飯のレストラン。この時点で数名高山病にかかり食べられず。
このツアー、総勢15名なのですが、自分たち以外で若い(?)のは30前半の新婚夫婦2名と
看護婦さん、親子の若い娘さんぐらいの数名。
他の人は全員年配の方。若いかと思ってた方も60越えてたり。
どうも話を聞くと世界中回った人が最後に行き着くツアーがこれだとか言う話で、びっくり。
うちら初めての海外これですよと言うと、新婚夫婦も同じでした。
若い子はいいわねえ、などと言われながらこの先行くことに。わし若くねえけどな。
サクサイワマン城塞 城塞2 城塞の頂上から街を見下ろす
サクサイワマン城塞三連発。クスコって、旧市街はピューマの形になってたらしく
ここは頭と歯の部分なんだそうで。
いわゆるカミソリ1枚通さない精度で超巨大な石が積み重なっておりました。
もう空の色も違うし、ほんとに異国の地に来たなあとしみじみ思ったのでした。
嫁は城塞頂上まで上がれず中間で待機。
アメがパンパン
気づいたらアメが気圧でパンパン。なんでかこっちではアメが喜ばれるみたいで
チップ代わりになったり、子供にあげたりすると大層喜ばれました。
タンポマチャイ沐浴場  沐浴場から見下ろす
タンポマチャイ沐浴場。ここで今回の旅でピークの標高3765mに達しました。
富士山の頂上だわな。流れる水は愛と金を意味するらしい。どっちがどっちだったか。
愛だけではなく、金も必要とは、インカ帝国の人はとても現実的でいいですな。
ここに登り切る途中で露天が大量にあって、いくつか買い物。
スタートのボッタクリ価格がすでにとても安くて戸惑うものの、若干値切る。
手作り製品ばかりなので、値切ると何か心苦しい。
この辺に来ると、バス降りたところから何から観光客目当ての物売りが大量にやってきます。
羊の群れ
バスに戻る途中羊の群れが通りまして、遠くからなにやら怒ったような声がするのです。
見るとこの羊の持ち主らしきおばさんが、羊追いらしき犬(キャンキャン鳴いてる)を小脇に
抱えてえらい剣幕で怒って歩いているのです。あまりのインパクトに爆笑してると、
こっちを見てニンマリと笑い、チップをよこせと手を出してきました。当然逃げました。
アルパカ牧場 アルパカ
ペルーでセーターの生地に使われているアルパカの牧場です。かわいいけどくさい。
触ると毛がふわっふわです。
この牧場にもちっちゃい女の子が2人いて、アメをあげたらえらい喜んでました。
お互いのアメを味見させろと奪い合うほどに。どんだけアメに飢えてるんだ。
ツアーならではの濃厚な観光に、一仕事終えた気分でホテルへ。
中庭に花がいっぱい咲いてて、すごいきれいなホテルでした。写真はとりあえず自粛。
食堂でご飯。嫁は日本から持って来たウィダーインゼリー飲んでダウン。
アルパカ…
何の肉かと思ったらさっきのアルパカでした。食っちゃうのかよ。
味は淡泊で脂身のない感じ。カンガルーとかこんな感じなのでは?食べたこと無いけど。
こんな感じで2日目は終了。
ちなみにテレビが無いどころかホテルの周りが完全に山で何も無く、異常に静かでした。
夜は曇ってましたが他のツアー客曰く、深夜に夜空がすごいキレイだったらしいです。
しかし、就寝は10時頃で早かったものの5時起床なのでそんな余裕は無かったのでした。
  1. 2008年04月22日 17:00 |
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